自分自身と切り離せないほど大切な人を 自死によって失った人のために。
■wish you were hereの活動について
“wish you were here”とは、日本語にすると、「あなたにここにいてほしい」という意味になります。ここでの“you”=「あなた」は、自死によって命を絶ってしまったすべての人たちであり、そして大切な存在を失くしたことによって悲しみ、傷つき、もがきながら生きているあなた自身でもあります。wish you were hereは、いま生きているあなたと私たちが、オンラインでお喋りをしたり、直接会ってご飯を食べたりしながら、一緒に生き延びていくことを目指した活動です。定期的なミーティングは行わず、話したいときに連絡をとってお話をしています。詳しい説明は、1つ下のnote「活動についての詳細」をご覧ください。活動についての詳細
活動内容や活動のルールをまとめています。まずはこちらをご覧ください。wish you were hereの対話
身近な人や大切な人の自死にまつわる音声配信です。活動をしている僕たちが考えていることや、ゲストを招いての対話を公開しています。レターも受けつけています。wish you were hereの対話
stand.fmと同じ内容をpodcastでも聞いていただけます。wish you were hereの記録
いくつかの対話の内容をテキストでお読みいただけます。間隙書庫
私たちがこれまでに読んだ、自死に関連する書籍を集めています。「身近な人の自死とグリーフをめぐる語り合い」
wish you were hereの活動が本になりました。良かったら書店などで手に取ってみてください。■連絡先
X(旧Twitter)または活動用のLINEアカウントまでどうぞ。・XのDMよだか、またはもりもとのアカウントのいずれかにご連絡ください。・LINE以下のIDで検索していただくか、一番うえの「活動についての詳細」のnoteの末尾のQRコードからご登録のうえ、ご連絡ください。よだか
活動を始めた人。小学生のときにお母さんを自死で亡くしています。もりもと
wish you were hereの記録の筆者。0歳のときに母親を、大人になってから友人を自死で亡くしました。公式LINE
ふたりに連絡を取りたい方はこちらへ。
