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毛皮の販売について『毛皮の販売について』
貴社の商品にはリアルファーを使用した商品がありますが、毛皮のために動物がどんなに過酷な一生を強いられているかご存知ないのでしょうか?
不衛生な狭い檻に閉じ込められっぱなしで完全に自由を奪われ、劣悪な環境の中でストレスフルな一生を過ごします。
このような虐待的飼育によって生産された素材を使用、販売するということは、動物虐待に加担していることに他なりません。
今は質の良いフェイクファーがあります。地球環境やSDGsに配慮された植物由来のエコファーも開発されています。
動物虐待による産物の必要性は皆無であり、到底オシャレとは言えません。
シャネル、COACH、GUCCI、アルマーニ等の超一流高級ブランドがファーフリー宣言をしており、国内でも昨年までリアルファーを使っていたブランドが、今年はエコファーにアップデートしています。
その中でいつまでもリアルファーを使い続けることは、明らかに時代錯誤であり、自社のモラルの無さを世界中に晒していることになります。
貴社も一刻も早くエコファーに切り替えて、自社のポリシーにプライドを持って下さい。
リアルファーを扱い続ける間は、貴社の商品は一切購入しません。
貴社が顧客にだけではなく、罪の無い動物にも思いやりのある素晴らしいブランドとなることを期待しております。
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学校飼育について環境省宛てメール
学校飼育について学校飼育についての要望
RKBオンラインニュースのこちらの記事はご覧になりましたか?『痩せ細り糞便だらけ、奇形、多頭飼育崩壊、小学校のウサギ小屋のおぞましい現実、そもそも飼うのが難しい、相次ぐ「保護」学校単位の飼育は限界なのか?(RKB毎日放送) 』この見出しを読んだだけでも、日本の学校飼育がいかに動物虐待的不適正飼育でなされているかが想像されますが、まだお読みになっていないのでしたら是非お読み下さり、日本の学校飼育の現状を把握して下さい。暑さ寒さに弱く適温は18度から24度であるウサギを、酷暑あるいは厳寒の中も漫然と外飼いするなど、不適正飼育であることは明白です。適正飼育に努めようとすれば、飼育管理に当たる先生方の負担が増し、本来の重要な業務である授業準備や児童への細かい配慮などに費やす時間を削られることにもなりかねません。また週末や長期休みの期間に適正飼育をするのは困難であることは間違いありません。その上、学校飼育には予算が乏しく、どんなに適正飼育に努めても病気になる可能性のある生き物に対して、あまりにも命を軽視した態度であるとしか言いようがありません。串田誠一参議院議員が国会で訴えて下さったように「適切な環境で飼育がなされること」こそが命の尊さを教育する上で重要であり、様々な観点から見ても学校飼育について廃止すべきことは明白です。文科省として、今後は学校飼育を完全に廃止する方針を打ち出すべきです。現在すでに飼育されている動物に関してはできる限りの適正飼育に努め、新たに迎え入れたり、繁殖させたりすることの無いように通達して下さい。これから冬に向かいますが、うさぎが外の飼育小屋で寒さに震えながら過ごすことの無いように、室温管理された室内に移動させる等、何かしらの対策をとるよう、すぐにでも全国の学校に通達をお願い致します。極寒の中の外飼いによりウサギが命を落とすようなことがあっては、命の尊さ、終生適正飼育の大切さを学ばせ、動物の命に関わる上での責任感などを養うという目的とは真逆のものとなります。唯一無二の動物の命を軽視し、動物の一度きりのやり直しのきかない一生を人間都合で台無しにすることを良しとする意識を子ども達に植えつけてしまいます。そのようなことの無いよう具体的に早急な対策をとるように、文科省と環境省から各学校への通達をくれぐれも宜しくお願い致します。熊胆について
環境省 ご担当者様日頃より国民のためにご尽力くださり、ありがとうございます。日本国内で販売されている薬についてご連絡させていただきました。薬とは、中国から輸入されています第二類医薬品に分類されている漢方薬でございます。「複方熊胆円」 「熊膽圓S」 「大協熊胆円」 「中京複方熊胆円」等ツキノワグマやヒグマの胆嚢である熊胆(ユウタン)を配合した和漢製薬製剤です。胃もたれ、二日酔い、食べ飲み過ぎ、健胃整腸作用などが効能として書かれています。古くは飛鳥時代から生薬として健胃目的で使われており、狩猟や屠殺で胆嚢そのものを採取していました。1980年代から北朝鮮が開発した採取方法は、「生体の熊の胆嚢に直接カテーテルを挿入する」という方法で、中国、ベトナム、ラオスに広まりました。屠殺するよりも圧倒的に安定的に、簡易に、効率的に採取できることは想像できます。中国には熊胆用熊農場が68箇所あり、10,000〜17,000頭ほど飼育されていると言われています。その飼育方法と採取方法が動物虐待そのものであること、また中国で生産している9割が日本と韓国に向けて出荷されているという事実がございます。インターネット上には様々な熊農場での熊の飼育の様子が公開されていますが、多くの鉄のケージはほぼ熊の体の大きさほど(棺桶サイズ)であり、身動きが全くできません。熊の寿命は15〜30年と言われますが、その生涯中ほぼ毎日、1日2回採取されています。それは無麻酔で行われます。採血のような痛みではなく、個体の大きい熊が雷のように大声で叫び続ける痛みであり、チューブを引きちぎらないように鉄の胴衣を着させられています。そしてどこの熊農場の熊も、栄養や水が足りなくガリガリに痩せ、感染症や病気にかかり慢性的な痛みを抱え、精神的にもストレスに苦しんでいると、レスキューしている団体は報告しています。ベトナムは2006年に熊農場が禁じられました。それも影響し、ラオスやミャンマーでは熊農場が増え、インドでは密猟が絶えません。それらの熊は中国に熊農場のための子熊として不正輸出され、そこで生産された薬は9割が日本と韓国に輸出される。この悪循環は、ニーズがなくならないと終わらないことと思います。動物の自死は高度な脳がないと行われないことですが、熊は知能が発達しているので自死も珍しくないと報じられております。自ら食べ物を拒否し10日ほどで死に至る。また、腹に埋め込まれた菅を引きちぎり、自分の腹を噛み切り自決する。母熊の子供が大きくなってきて、いざチューブを装着される時、母熊は鉄のケージを壊し、助けられないとわかると子熊の首を絞めて殺したという痛ましいニュースもありました。また、ツキノワグマは国際自然保護連合(IUCN)の絶滅危惧種リストで「絶滅危惧Ⅱ類」に分類されている種でもあります。日本と韓国が輸入し続ける限り、このような熊に対する虐待は続き、絶滅の可能性も広げてしまいます。日本人自らは手を下していませんが、大いに動物虐待に加担している事実があり、それらは動物愛護管理法の基本原則に反していると思います。もちろん日本で飼育して製品化しているものではございませんので、日本の罰則を課することはできないのは承知しております。ここで問題なのは、無麻酔で生体の熊を虐待しなければできないものではないということです。熊胆の主成分はウルソデオキシコール酸と命名され、日本人によって化学的に合成することに成功し、日本はもちろん各国の製薬会社により作られ続けています。わざわざ中国人の手を借りて、熊を虐待して作られた薬を服用する必要はなく、日本人によって作られた薬で十分だということです。残念ながら、私の知識の範囲では、熊胆について議論されたことはないと認識しております。各国で熊胆の問題への批判が広まり、農場廃止や販売禁止になる国も出てきております。日本が動物虐待に加担しているという事実がある限り、責任はあると考えます。動物福祉先進国となるためにも、是非議論していただき、それら薬の輸入禁止にしてくださいますよう、お願い申し上げます。環境省宛てメール
熊胆キョクトウへの問い合わせ
熊胆反対キョクトウ株式会社 山元嘉人様
貴社の正露丸を長い間愛用させていただいております。が、このたびSNSを通して熊胆の残酷さを知り衝撃を受けました。インスタ等では、お腹に穴を開け管を通したまま身動きとれない棺桶サイズの檻に閉じ込められた熊達の写真や、あまりの激痛に管を引き抜きお腹を噛みちぎることのできないように鉄製の鎧を付けられた熊達の写真等も沢山見ることができます。このように、熊達を一生の間、生き地獄の中で拷問し続けながら採取する熊胆を販売し続けるのであれば、今後は貴社の商品は一切購入致しません。複方熊胆円、複方熊胆丸、六神丸等の薬に含まれているようですが、熊胆の含有された薬を即刻製造販売中止し、熊胆根絶宣言を公表して下さい。貴社が消費者だけにではなく、罪なき動物達にも配慮ある素晴らしい企業であることを期待しております。フォアグラの輸入禁止の要望
日頃国民や動物のためにご尽力くださり、有難うございます。フォアグラについて、要望させていただきます。問い合わせ分野は「7.自然環境、自然公園」分野です。フォアグラは世界中の生産量の80%がフランスで生産されております。生産方法は、ガチョウや鴨に多大な苦痛を伴います。まず、雛の段階で雄と雌に選別され、雌は袋に積み上げられ圧死、窒息死、餓死するか、シュレッダーにより殺処分となります。その後雄はクチバシを焼き切られます。2〜3ヶ月成長した後には鉄でできた身動きとれない極狭檻に入れられます。10日〜3週間の間、1日に数回、1回に500gもの餌(とうもろこし、脂肪、塩)を、胃まで通した鉄パイプで流し込みます。体の重量の1/4〜1/3もの量で、当然もがき苦しみ痙攣しますが、吐き出すことができません。食道に穴が空いたり、大量の餌で窒息、胃が破裂するなども珍しくなく、毎年この強制給餌の間に100万羽程亡くなっていると言われます。フォアグラのための強制給餌をされる鴨やガチョウは、フォアグラ用以外のアヒルの20倍もの死亡率です。糞尿や油、吐瀉物にまみれて不衛生な環境の中過ごすので、肝臓や循環器、神経、消化器の障害によって下痢や腸炎、低血糖による気絶、嘔吐等様々な症状に苦しみます。短期間の無理な給餌によりこれらの苦しみが発生する中、通常の肝臓の10倍の大きさに膨れ上がり、フォアグラが完成します(脂肪肝です)。水を飲むことすらできない鳥も出てきますし、胃が肺を圧迫して息もしづらくなります。窒息したら出荷できないため、ギリギリの頃合いで出荷され、屠殺されます。このような飼育方法は動物福祉の面から言っても虐待であり、様々な国で禁止に向かっております。欧州連合においては、基本的には強制給餌は違法とされています。禁止あるいは禁止と解釈されている国は、EUを中心にオーストリア(9州のうち6州)、フィンランド、デンマーク、ドイツ、イタリア、アルゼンチン、トルコ、インド他沢山の国に広がっており、イギリスも禁止を検討する段階に入っております。アメリカではカリフォルニア 州が禁止、またニューヨークでは2022年より保管や販売も禁止で、罰則も設けられる予定です。ちなみに欧州連合では禁止となっていますが、強制給餌を行なっている国はあります(フランス、ブルガリア、ハンガリー他)日本の輸入量は年々減少傾向ではありますが、2020年で24,510kg、1羽600gのフォアグラとして算出すると40,850羽分もの量です。 苦しみを無理矢理与えて病気にさせて作るフォアグラ。極めて非人道的です。日本は動物福祉において、残念ながら先進国とは言えない状況ですが、串田誠一議員が動物福祉を上げようとご尽力いただいております。消費者庁もエシカル消費を提唱しています。日本人の中でもその生産方法に反対している方、健康面でもフォアグラを敬遠している方は増えてきているのは明らかです。世界を見回しても、もう虐待して生産されるフォアグラを食べる時代ではないと思います。輸入や販売の禁止、または高い関税をかける等、輸入販売しづらい環境を整えていただけますよう心よりお願い申し上げます。環境省宛てメール
フォアグラ闘犬について
環境省 ご担当者様日頃より国民のためにご尽力くださり、ありがとうございます。日本国内での闘犬についてご連絡させていただきました。問い合わせ分野は「7 自然環境、自然公園」分野です。闘犬とは犬同士を戦わせて鑑賞するという娯楽であり、戦っている犬は怪我をすることも多く、死に至ることもあります。また闘犬に関連する事柄として、「噛ませ犬」という存在があります。闘犬を育てる段階で、「攻撃させ噛ませて闘犬に自信をつけさせることを目的とした犬」です。小型犬や、闘犬を引退した老犬がその役を担うことが多く、弱らせた上で当てがうため死に至ることもあります。 諸外国の闘犬に対する対応を調べてみますと、禁止や違法になっている国はたくさんあります。アメリカでは全州で動物虐待と位置付けられ、闘犬の飼育、売買、トレーニング、譲り受け、譲り渡しも禁止され、重犯罪の罪に課せられます。オーストラリアでも動物虐待とされ、全域で違法であり、闘犬を所有することも禁止されています。イギリスでは「Animal Welfare Act 2006」で闘牛や闘犬は禁止されております。ヨーロッパの他の国、カナダ、メキシコ、フィリピン、ニュージーランドなど、禁止あるいは違法になっている国が多数あります。 一方、日本国内では東京都、神奈川県、福井県、石川県、北海道で闘犬取締条例があり、禁止されております。(北海道では土佐闘犬のみ許可制)しかし他の県ではまだ行われているところがあります。日本では一部ですが、世界的に禁止の方向に進んでいることは、お分かりいただけたかと存じます。また動物虐待動物愛護法の基本原則 第2条の中で (前略)動物をみだりに殺し、傷つけ、又は苦しめることのないようにする(後略)と明記されております。2020年6月の動物愛護法改正により、虐待が例示されました。その中に 身体に外傷が生じるおそれのある行為をさせること、酷使する、自己の飼養し保管する愛護動物であって疾病にかかり、又は負傷したものの適切な保護を行わないこと また積極的(意図的虐待)な例として 外傷が生じなくても、心理的抑圧、恐怖を与える行為を含む行為も虐待 とされております。 病気を放置をするのも同じ行為となります。闘犬及び噛ませ犬に対する扱いは、上記法律に違反すると思われます。闘犬は文化という捉え方もあるようですが、動物虐待してはならないという原則がある中、闘犬だけ除外することは明記されておりません。闘犬による人間への死亡を含めた危害はたくさん報告されています。私は動物愛護、動物福祉の観点から、国として闘犬を禁止すべきと考えます。是非、闘犬で多くの犬が傷つき、虐待されているという事実を議論していただけますようお願い申し上げます。環境省宛てメール
闘犬