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musician, creative director
音楽家、クリエイティブディレクター
1993年大阪生まれ。京都嵯峨芸術大学(現・嵯峨美術大学)デザイン学科観光デザイン卒業。
12歳の誕生日にギターを手にしたことをきっかけに音楽の道へ。アイルランドの伝統音楽をはじめとしたダンス音楽に影響を受けながら、様々な音楽や楽器に触れる。近年は、演奏行為における身体性、音そのものがもつ意味性に着目し、身体表現としての即興演奏や、音を使った詩作などに取り組んでいる。
これまでに、コンテンポラリーダンス、プラネタリウム投影などとのコラボレーションを多数経験。映像、展覧会のための楽曲提供なども手掛ける。
また、10代後半の多感な時期に、視覚機能障害、光・音・匂いに対する知覚異常などを経験したことから、知覚情報の変化が人間に与える影響に関心を抱くようになる。以来、美術、デザイン、文芸、音楽、舞台といった多分野において、「鑑賞するものとされるものの関係性」をテーマとした視覚に依存しない感覚共有、鑑賞体験のあり方を探求している。
2025年より、制作・編集プロダクション「for nine days」、四畳半のスタジオ兼店舗「九日舎」を京都にて立ち上げ、展覧会等の企画、グラフィックデザイン、出版・販売、文化芸術に関わる相談支援などを行っている。
▶︎制作・編集プロダクション「for nine days」代表
▶︎スタジオ兼店舗「九日舎」主宰
▶︎本を主な活動拠点とした協働制作の場「verse-paradox」共同運営
Improvisation《Theater OAK》- tear down-
展示会《Theater OAK》での演奏Improvisation《Paris Dream》
ココノカセッションvol.4《Paris Dream》での演奏Sound Cloud
c.v.
【主なディレクション企画】「アンデパンダン展《Être et Temps》」茨木市文化・子育て複合施設おにクル / 大阪(2025)、「verse-paradox《展示会2024》」The Side / 京都(2024)、「展示会《Theater OAK》」茨木市福祉文化会館 文化ホール / 大阪(2024)、「verse-paradox -Open studios-」Cité internationale des arts / France・Paris(2024)、「ココノカセッション vol.4《Paris Dream》」France・Paris(2024)、「FOuR DANCERS vol.212~dance performance night~」UrBANGUILD / 京都(2022)【主なワークショップ企画】「鑑賞ワークショップ《どこからどこまでが作品??ー境界線をみるー》茨木市福祉文化会館 / 大阪(2024)、「鑑賞のワークショップ《匂いの地図をつくろう!》」京都芸術センター、京都嵯峨芸術大学 / 京都(2016)【近年の主な出演、楽曲提供等】「フェット・ド・ラ・ミュージック 2025」関西日仏学館 / 京都(2025)、「プラネタリウム特別投影-クリスマスSP-」きたしんプラネタリウム / 大阪(2024)、「Winterマルシェ2024 音楽ステージ」茨木市文化・子育て複合施設おにクル / 大阪(2024)、「黒抹茶 個展《巡る粒子》」楽曲提供 / 大阪(2022)、「黒田健太 舞台作品《今、ここで、立ち尽くすために now, here, nowhere》」茨木市福祉文化会館文化ホール / 大阪(2021)、「京都・山城地域プロモーション動画 −宇治茶の産地 京都・山城−」楽曲提供 / 京都(2019)



