だれかと一緒に、日常を立ち止まり、問いを発見し、その問いを見つめて、お互いの声を聴き合う営みをします
はじめに
ここでは、臨床哲学とこどもてつがく(p4c)の要素を大切にしています。具体的には、☑️よく聴く☑️じっくりやる☑️問い合う、をみんなで共有してから対話を始めます。



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阪神淡路大震災時に、当時大阪大学で哲学を教えていた鷲田清一らが、悲惨な状況を目の当たりにし「哲学にはなにができる?」を考え、はじめた活動。哲学は正解を出してはくれないが、同じ時間・同じ場所で同じ問いに向かって考えることができるところが哲学の肝だと鷲田らは考えた。こどもてつがく(p4c)って?
ハワイ大学のDr.Jからはじまった、ワンダー(知的好奇心)をもつ人をこどもと呼び、なにをいってもいい、話題からそれてもいい、など自由度の高い対話の仕方どんなふうにやるの?
①みんなで円をつくって座ります②テーマをみて、思い出したこと・考えたことを話します③みんなで問いを決めます④決めた問いから対話をスタート⑤時間がきたらおわりこどもてつがくの様子
立教大学SFR研究プロジェクト「死生観と道徳性の生涯発達における対話の効果についての研究」の一環の動画臨床哲学の様子
臨床哲学を研究されている西村高宏さんこども哲学おとな哲学アーダコーダ
全国で活躍するNPO法人カフェフィロ
日本における哲学対話のはじまりの団体研究開発プロジェクト「多世代哲学対話とプロジェクト学習による地方創生教育」
哲学研究者・河野哲也らによるプロジェクト
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