「人と動物の営み」に参与し、介在し、記録する映像制作。瀬戸内の猫島、山地酪農、養鶏、養豚、羊飼い、狩猟、循環、里山、モンゴル草原と遊牧民など。 . 制作のご依頼、上映会開催のご相談はお気軽にDMください。 . R7.09~ 相模原市(旧藤野町近辺)と道志村の境に在住。
маргааш -マルガーシ-(観察型ドキュメンタリー)
モンゴルの遊牧社会で滞在した1か月をまとめた観察型ドキュメンタリー【予告編】маргааш -マルガーシ-『明日へのことば』(観察型ドキュメンタリー)
маргааш -The Day After Today(with English subtitles)
『マルガーシ』の英語字幕版![【ブログ】『多種』とのつながりを、むすんで、ほどいて。[モンゴルでの遊牧民生活が教えてくれたケアの糸口・前編]](https://prd.resource-api.lit.link/images/creators/be4110d5-d667-4cce-aac7-9d607e9c60cb/c13456e6-1040-408b-8df2-3bfbf9a585aa.png)
【ブログ】『多種』とのつながりを、むすんで、ほどいて。[モンゴルでの遊牧民生活が教えてくれたケアの糸口・前編]
2023年に受講した「マルチスピーシーズ・ケアをめぐる探求型コミュニティプログラム」のセッションレポート(前編)です。![【ブログ】それでも、明日を肯定して生きる。[モンゴルでの遊牧民生活が教えてくれたケアの糸口・後編]](https://prd.resource-api.lit.link/images/creators/be4110d5-d667-4cce-aac7-9d607e9c60cb/edd92e62-c1ce-4523-b736-4c358e81ac49.png)
【ブログ】それでも、明日を肯定して生きる。[モンゴルでの遊牧民生活が教えてくれたケアの糸口・後編]
2023年に受講した「マルチスピーシーズ・ケアをめぐる探求型コミュニティプログラム」のセッションレポート(後編)です。film_源流の牛飼い
film_源流の牛飼い(ダイジェスト版)
本編のダイジェスト版(7分)です。film_『汀の猫』 Our four-footed neighbors on the edge of the surf
瀬戸内海の男木島は「猫島」と呼ばれ、日々多くの猫好きが訪れる。 しかし、島には島ならではの事情もあったりして。 とある移住者の男性は、何気なく始めた猫の世話を続ける中で、自身と猫の間にある関係が少しずつ移り変わっていくことに気がついていく。 人と猫という隣人の関係の在り方を考える、温かで静かなドキュメンタリー。short film_preview『汀の猫』-Four-footed neighbors on the edge of the surf-
「汀の猫」のダイジェスト(3分半)です。ちいさき羊飼いのちいさな遊牧
ひょんなイベントで出会った(そんなんばっかり笑)、素敵な羊飼いさんの紹介映像です(クラファンでいただいた資金で本編を今後制作していきます)。 「小さく、スローに、やりやすいサイズで」。 型に捉われない、自分の歓ぶ生き方を模索していく旅路で、羊や動物たちは彼女の人生の一面にそっと佇んでいます。 ー 衣 食 住 音 羊 草 香 楽 祈 旅 ー 自給的暮らしを紡ぎながら、動植物達とただ共に等しく在る。 現代を生きるちいさな羊飼いは、「動物と暮らす」という営みを、そっと、丁寧に、楽しく、実践していく。「猫の住む島」~Our Four‐Footed Neighbors~
『汀の猫』につながる初作品SNS ▼
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一番更新してますInstagram(@take_animaljournal)
近況などYouTube
映像をまとめてます。note
思考の掃き溜めです。X (旧Twitter)
サボりがち主題と軸足
■「人間と他者の関係の多様性、その移ろいの観察と記録」ここで述べる「他者」とは、人間以外のすべての存在を指します。環境保全や動物への倫理的な姿勢を前提・礎としていますが、世界中の地域文化や歴史、それぞれの土地における"人間"と"他者"のかかわり方や在り方というものは、実に多種多様であり、簡単に見出せる"なにか"があるわけではないという自戒と期待と好奇心を込めて、このテーマを掲げています。だからこそ、文化人類学的な「参与観察」の姿勢にリスペクトを持ち、自身もそのスタンスで在りたいと思っています。■「他者(森羅万象)への思いを馳せる」込めている思いはもっと抽象的となりますが、それをすごく表してくれている文章があるので紹介します▼--------------------------------------------------------------------「仕事は忙しかったけれど、本当にアラスカに来てよかった。なぜかって?東京で忙しい日々を送っているその時、アラスカの海でクジラが飛び上がっているかもしれない。そのことを知れただけでよかったんだ。」僕には彼の気持ちが痛いほどよくわかった。日々の暮らしに追われている時、もうひとつの別の時間が流れている。それを悠久の自然と言っても良いだろう。そのことを知ることができたなら、いや想像でも心の片隅に意識することができたなら、それは生きてゆくうえでひとつの力になるような気がするのだ。from「長い旅の途上」/星野道夫 著
