福岡にいます。演劇が好きです。広義の劇場をつくっています。
詳しめプロフィール
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広島出身。福岡在住。
九州大学文学部人文学科美学・美術史研究室卒業。同大学院芸術工学府芸術工学専攻修了。2022年、建築家の原良輔と共に、空間演出のアートコレクティブとして演劇空間ロッカクナットを結成。「他者との出会い」としての鑑賞体験や、ひとつの場所に複数の文脈を重れることで空間を多層的に捉える体験に関心があり、地域も領域も横断したキュレーション・アートマネジメントを行う。また舞台照明家としては福岡県内外の演劇公演に参加。作品解釈を得意とし、上演を多層的に提示する照明デザインを強みとする。近年は福岡市内のガス会社にて、アーティストが企業や学校のなかで活躍する場を増やすべく、ワークショップの場づくりにも取り組む。
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・城崎国際アートセンターインターン(2021)
・福岡学生演劇祭2022審査員(2022)
・アートマネージャーメンターシッププログラム「バッテリー」第3期メンティー(2024)
・第4回シアターホームステイプロジェクト・シアターベン(青森県八戸市)滞在(2024)
・The 5th floor「Pre-Curatorial」参加(2024)
・「マネージャー・イン・レジデンス」参加(城崎国際アートセンターに滞在)(2025)
・青山学院大学ワークショップデザイナー育成プログラム修了(2025)
主な活動歴
舞台芸術を得意分野に、企画、運営、ワークショップコーディネート、舞台照明などしています
[2025]
〈企画、製作〉立体作品:「ひとときのベンチ」, 第4回芸術実験「旧比良松郵便局と篠崎醤油蔵」採択作品、旧比良松郵便局(福岡県朝倉市)
〈WSコーディネート〉奈良高専しなやかエンジニア教育プログラム「発見!衝撃!虚構ツアー!」, 奈良工業高等専門学校(奈良県大和郡山市)
〈舞台照明〉演劇公演:劇団カタカムナ「六甲カタカムナ 〜瀬織津姫の復活〜」, 神戸市立東灘区文化センター(兵庫県神戸市)
〈キュレーション〉建築×ダンス:浅川奏瑛×演劇空間ロッカクナット「ビトゥイーンズ・パーティー」釜山公演(BPAF招聘)・福岡公演(ふくおか県芸術文化祭招聘)
〈企画〉加茂慶太郎×菅本千尋×野上紗羽「再演を果てしなく繰り返してみるプロジェクト」, 糸島国際芸術祭2025 糸島芸農(福岡県糸島市)
〈舞台照明、制作、ドラマトゥルク〉演劇公演:岡崎藝術座「森ノ宮ニーナのおかなしみ旅行記」, 森下スタジオ(東京都江東区)
〈企画運営〉AIR:つくらないアーティストインレジデンス「巡り巡って現在地。ここから、」2025→2026, SALT HOUSE02(福岡県福岡市)
[2024]
〈展示〉 SICF25にてnaraka展示
〈プロデュース〉建築×ダンス:浅川奏瑛×演劇空間ロッカクナット「ビトゥイーンズ・パーティー」ストレンジシード静岡参加(静岡市)
〈舞台照明〉演劇公演:Mr. daydreamer「パイドン」 , 福岡アジア美術館あじびホール(福岡市)
〈詩〉大型立体作品:「待ち合わせ」九州大学法文学部100周年記念プロジェクト採択、九州大学伊都キャンパス(福岡市)
〈制作補佐〉演劇公演:PUYEY「おんたろうズ ~老々行進曲~」, パトリア日田(大分県日田市)・枝光本町商店街アイアンシアター(北九州市)・三股文化会館(宮崎県三股町)
〈共同制作〉演劇公演:コトリ会議「おかえりなさせませんなさい」, AI・HALL(兵庫県伊丹市)・なみきスクエア大練習室(福岡市)
〈企画運営〉AIR:つくらないアーティストインレジデンス「巡り巡って現在地。ここから、」, 旧綿貫家住宅(福岡県柳川市)
[2023]
〈キュレーション〉フェスティバル:演劇空間ロッカクナット「屋根上の庭、いつか」, マンションの屋上(福岡市)
〈アートマネジメント〉立体音響装置:「naraka」(森尾拓斗コラボ)
〈演出助手〉演劇公演:PUYEY 「おんたろうズ」, 北九州芸術劇場小ホール(北九州市)・パトリア日田(大分県日田市)・三股文化会館(宮崎県三股町)
〈舞台照明〉演劇公演:マルレーベル「一等地」, ぽんプラザホール(福岡市)・聖天通劇場(大阪市)・STスポット(横浜市)
〈舞台照明〉即興パフォーマンス:「CROSS×CROSS」<無為フェス -Vol.2- 芸術のアブ>, 北千住BUoY(東京都)
[2022]
〈審査員〉福岡学生演劇祭2022, ももちパレス(福岡市)
〈企画運営〉フェスティバル:福岡演劇フェス「ロクコレ」, 枝光本町商店街アイアンシアター(北九州市)、ぽんプラザホール(福岡市)
〈脚本、演出、照明〉建築×演劇:演劇空間ロッカクナット「そこここに、戯れ」, 可也山(福岡県糸島市)
〈脚本、照明〉演劇公演:演劇空間ロッカクナット「友だち、」, 枝光本町商店街アイアンシアターの階段(福岡県北九州市)
[2021]
〈企画運営〉フェスティバル:福岡若手演劇ウィーク「ロクコレ」, ぽんプラザホール(福岡市)
〈企画運営〉第7回全国学生演劇祭, ももちパレス(福岡市)、ぽんプラザホール(福岡市)
[2020]
〈企画運営〉福岡学生演劇祭, ももちパレス(福岡市)
[2019]
〈舞台照明〉演劇公演:いのちの洗濯劇場「ペケな人々」, リノベーションミュージアム冷泉荘(福岡市)、KCスタジオ(神戸市)
メディア
取材していただきました。
仕事とアート活動は両立できる: 明治産業・菅本千尋さんインタビュー


私たちの世界をほんのちょっと生きやすくするための演劇ワークショップという実践 福岡のガス会社・明治産業が今、本気で考えていること

Podcast「前転とあくび」
けーも(加茂慶太郎)さんとやっています。毎週金曜午前更新。つくらないAIR「めぐりめぐって現在地。ここから、」
創作を直接の目的としないアーティスト・イン・レジデンスを企画・主催しています。
【25→26】
2025年12月29日~2026年1月3日
SALT House02にて
滞在者:菅本千尋(福岡)、秋山きらら(山口/東京)、穴井豊太郎(東京/福岡)、綾門優季(東京)、関口真生(東京/神奈川)、野間晴明(佐賀)
協力:株式会社SALT
助成:FUKUOKA WORKATION2025
【24→25】
2024年12月30日〜2025年1月4日
福岡県柳川市・旧綿貫家住宅にて
滞在者:菅本千尋(福岡)、浅川奏瑛(埼玉/東京)、加茂慶太郎(福岡)、手嶋萌(福岡)、荷車ケンシロウ(神奈川/京都)
協力:柳川市

webサイト
演劇空間ロッカクナット
2022年福岡にて結成。演劇と建築を得意分野に、ヒトとモノのコミュニケーションについて検討・実験しながら、劇場外の場における演劇的な空間の発見に取り組む。舞台照明家・アートマネージャーの菅本千尋、セノグラファー・建築家の原良輔、クラフトマン・イラストレーターの碓井和佳奈、舞台音響家・音楽家の平野美羽から成る、空間演出のアートコレクティブ。放置竹林を会場とし、建築×演劇のアートプロジェクトとして実施した「そこここに、戯れ」及び竹製の特設ステージ「竹箆舎」にて、福岡地域づくり活動賞 準グランプリ(2023)、JID award 2023 ネクストエイジ部門賞(2023)、グッドデザイン・ニューホープ賞(2023)、第15回建築コンクール 審査員賞・佳作(2023)等受賞。2023年より福岡・東京の二拠点。竹と旅が好き。ホームページ(note)
演劇空間ロッカクナットInstagram
演劇空間ロッカクナット旗揚げ作品「そこここに、戯れ」記録映像
2022年、福岡県糸島市可也山にて開催。立体作品「待ち合わせ」PV
九州大学法文学部100周年記念プロジェクトにて九州大学伊都キャンパスに常設展示。TAIYA SPACE
福岡市博多区美野美野島のマンションの一室にあるアートスペース「TAIYA SPACE」シェアメンバーです。たまにごはんをつくって食べる会を開催するなどしています。

八戸滞在記録
2024年8月10日〜15日、小劇場ネットワーク主催・シアターホームステイプロジェクトにて、青森県八戸市・スペースベンに滞在していました。↓滞在中のできごとや考えたことを音声で記録しています。
1日目
ポータルミュージアムはっち、スペースベン、ネオ一平
2日目
ブックセンター、館鼻岸壁朝市、中高生の劇、アクセプ
3日目
八戸市美術館、八戸酒造
4日目
蕪島、種差海岸、十和田現代美術館
5日目
八戸ダンスプロジェクト、ご当地パン
6日目
高坂さん、外舘さん、青森県立美術館、ワ・ラッセ、ACAC、みろく横丁
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