<略歴> 2002年千葉県市川市生まれ、習志野市育ち。13歳よりオーボエを始める。中学1年次に第29回千葉県吹奏楽個人コンクール金賞、審査員特別賞・ヤマハ賞、理事長賞を受賞し、中学2年次に第40回全日本アンサンブルコンテストに木管三重奏として出場し、金賞受賞したことをきっかけに、音楽の道を志す。その後、東京藝術大学音楽学部附属高校を経て、東京藝術大学音楽学部器楽科オーボエ専攻を卒業。デヴィ・スカルノ夫人主催による「イブラ・グランド・アワード・ジャパン」第4回大会 管打楽器部門にて第1位。副賞として夫人と共にニューヨーク・カーネギーホールおよびシチリア島・イブラを巡り、各地で演奏。テレビ朝日「題名のない音楽会 ブリーズバンド全国大会2022」にsaigo ensemble★7として出演。第37回市川新人演奏家コンクール 管・打楽器部門優秀賞。第2回印西国際コンクール プロフェッショナル部門 審査員特別賞(宮野)。第38回オーケストラ・ニッポニカ定期演奏会に2ndオーボエ奏者として客演し、演奏会に対して第21回佐治敬三賞受賞。セイジ・オザワ松本フェスティバル 2025年度「子どものための音楽会」2024年度「OMF室内楽勉強会〜木管アンサンブル〜」、「OMFオペラ/子どものためのオペラ《ジャンニ・スキッキ》」に参加。東京藝術大学・2024年度モーニング・コンサートにて藝大フィルハーモニア管弦楽団とソリストとしてリヒャルト・シュトラウスのオーボエ協奏曲を共演。学内選抜され、「藝大室内楽」第50回に木管五重奏として、第51回にヴァイオリン・オーボエ・チェンバロのトリオにて出演。 現在は首都圏を中心にプロ・アマチュアの吹奏楽、オーケストラ団体に客演する傍ら、千葉県内を中心にした音楽系部活動指導や洗足学園音楽大学準演奏補助員等を通して後進の指導にもあたる。これまでにオーボエを金光圭子、五味春花、小畑善昭、吉井瑞穂、佛田明希子、金子亜未、和久井仁、荒川文吉の各氏に師事。室内楽を木川博史、蠣崎耕三、髙木綾子、豊田美加、三界秀実、宮村和宏の各氏に師事。ディートヘルム・ヨナス、ハンスイェルク・シェレンベルガー、ガーボル・ディエネス、フィリップ・トーンドゥル、ミヒャエル・へーフェレ、シュテファン・シーリ各氏のマスタークラスを受講。 第24回 浜松国際管楽器アカデミー受講。2024年度青山音楽財団奨学生。
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