染めのアトリエ「シルクギャラリーsilkgallery」を主宰する染色家成瀬優です。 東京日本橋のアトリエと西の外れ、西多摩郡桧原村に自分で建てた「染め場」を行き来して、日々着物や帯やストール、ドレスを染めています。 東京手描友禅染の伝統を踏まえた上でのニュー古典着物、帯の提案。そして都会的でファッショナブルな、しかしあくまで品と格を備えた作品を目指しています。 一番の特徴は、オリジナル地紋の生地をデザインして、京都丹後の直営工房で織れるということでしょうか。 生地のデザインから最終的な染めまで行える作家は日本で何人もいないということです。 世界へアピールする為の「汀・みぎわ」という洋装ブランドも立ち上げました。

silkgallery日本橋 X
リアルタイムのギャラリー情報を発信しています。いらっしゃる前にこちらで様子を知っておいて頂けたらと思います。
シルクギャラリー日本橋
0#3-6#681-9#691 中央区日本橋堀留町1-2-9 角の築64年の熟成ビルの4階です。エレベーターがありませんので、補助の必要な方はお電話ください。(web対策の為番号に#を入れてあります)
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深くお知りになりたい方には、迷宮のような世界が広かっています。Instagram
山の工房に出没する野生動物達や、杉の伐採などの動画もいっぱい
不思議の国のディープブルーな染色家のアリスを巡る冒険の旅: 染めのゆくえ
私の自由気ままな、初めてのkindle出版です。生涯ただ一度と思い、遺書のようなつもりで書きました。
染めのゆくえ
私の初めての写真集を「本の研究社」さんが出版してくれました。
東京キモノショー
日本橋三井ホールでの毎年の大イベントに(壁面のオブジェ中心に)参加してきました。ディーブブルーの世界です。
ドローン撮影
山は気流が激しいので、何度か失敗しましたが、ドローンで工房を撮影してみました。
ドローン・ロングバージョン
染めの工程も含めて撮影してあります。
滝ぼかし染め water-repellment dyeing
おそらく世界でただ一人という、14mの高さから生地を吊り下げて、染料を滝のように流して染めるやり方です。
ブログ「着物染色の工房より」
なかなか更新できませんが・・・