音楽学部器楽学科ピアノ専攻卒業。同大学院修士課程修了。 平成22、23、25年度武蔵野音楽大学福井直秋記念奨学生となる。 ピアノをA.アルニム、小門敬子の両氏に、ピアノデュオを故K.ガネフ、コッホ中村幸子の両氏に師事。 第21回日本クラシック音楽コンクール全国大会入選。 第39回家永ピアノオーディション合格。同事務所主催合格者演奏会(東京オペラシティリサイタルホール)出演。 第7回ベーテン音楽コンクール全国大会入賞、等。 また、コンセール・ヴィヴァン新人オーディション合格。同事務所主催「リュミエール エレガントサロンクラシックス(紀尾井町サロンホール)」「ハーヴェスト・コンサート(すみだトリフォニーホール)」に出演。 2012年、JT主催「期待の音大生によるアフタヌーンコンサート(JTアートホール アフィニス)にピアノデュオにて出演。 2014年、ホセ・マヌエル・クエンカ(ピアノ)とフランシスコ・クエンカ(ギター)兄弟によるギター&ピアノデュオの公開レッスンをアランフェス協奏曲(ピアノ)にて受講。 2015年、被献呈曲《ギターとピアノのための桜ラインOP.52(冨山詩曜)》をギタリスト伊藤亘希と初演し、好評を博す。 2016年、さいたま市カフェギャラリーシャインにて「カフェコンサート」シリーズ開始。生演奏を身近に、をコンセプトに音楽と触れ合い、音楽を通して発見する場所づくりを目指してコンサートを行う。 2019年、ピアノの魅力を更に幅広く伝えるため、YouTubeやSNSなどで演奏を発信し始める。 2022年、所沢・東村山にて「本の森」シリーズ開始。生演奏の魅力とともに地域の自然や民俗を感じるコンサートを目指している。 2023年、自編のクラシックギター作品の演奏が評価され、ベネズエラのギターフェスティバル 第8回Guitarra Almada Encuentro Virtualに出演。また、オンラインアート教室「みらいアートTokyo」紹介動画にて演奏を担当。 既存のクラシカルな作品のレパートリーにとらわれず、映画音楽、民謡、クラシックギター作品の編曲などを手掛け、好評を得ている。ピアニストとしての活動にとどまらず、アコーディオンやアレイムビラの演奏活動も行うなど幅広い音楽性を持つ。 Arraymbira(アレイムビラ) 2014年よりアレイムビラを始め、YouTube等の動画サイトにオリジナル曲を発表。2022年ギタリストの清水悠・森井英朗各氏のデュオRio del Bouquetのアルバム「Tonada Patagónica」に参加、めざましテレビやローカル番組に出演するなど活動の幅を広げている。
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