「亀戸エリアプラットフォーム」は、官民連携で亀戸のさらなる魅力増進や課題解決に向けた検討を行い、まちづくり活動の実践者が集う「羽亀まちづくりプロジェクト」を下支えるする組織として、その活動をサポートすることができる主体によって2025年12月に発足しました。 2026年度は、羽亀まちづくりプロジェクトにて作成した「未来ビジョン(暫定版)」をベースとして、エリアプラットフォームとしても追加検討しながら未来ビジョン(原案)をまとめていきます。
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未来ビジョン(原案)への意見募集を実施中!
下記の要領で「未来ビジョン(原案)」への意見を募集します。
期 間:2026年7月21日(火)~8月3日(月)
方 法:コメントフォームへご意見を入力いただくか、江東区役所5階 まちづくり推進課(5-23番窓口)にて配布するコメント用紙への記入をお願いします。
亀戸未来ビジョン(原案)の展示会・説明会を実施します!
下記・ちらしの要領で「未来ビジョン(原案)」の展示会・説明会を実施します。
◯未来ビジョン(原案)展示会
日時: 7/24(金)~25(土) 11:00-18:00
会場: 亀戸文化センター2階展示スペース
◯未来ビジョン(原案)説明会
日時: 7/24(金)~25(土) 19:00-20:00
会場: 亀戸文化センター5階 第1・第2研修室
※内容は両日とも同一です。

📝 REPORT — 活動報告
2026.05.27 第1回全体会を開催しました!
5月27日、亀戸文化センターにて「第1回 亀戸エリアプラットフォーム全体会」を開催しました。
多くの構成メンバーが参加し、冒頭では大久保江東区長にもご挨拶をいただきました。官民が一体となって亀戸の未来を議論していくためのスタートを切ることができました!
事務局によるエリアプラットフォームの設立趣旨の共有に続き、「羽亀まちづくりプロジェクト」で検討を重ねてきた「亀戸未来ビジョン(暫定版)」の内容を確認しました 。
意見交換では、重点テーマである「防災」では多様な属性とのかかわりが重要であるというコメントが挙がったほか、伝統行事等の担い手不足といった亀戸のまちで表面化している具体的な課題を踏まえ、エリアプラットフォームが果たすべき役割について議論が交わされました 。
今後は、未来ビジョンのブラッシュアップを進めるとともに、亀戸のまちをより魅力的にするためのエリアプラットフォームのあり方についても皆さんと考えていきます!
*江東経済新聞で当日の様子を取材いただきました!
『「亀戸エリアプラットフォーム全体会」で街の将来像協議 多様な構成者集う』
🐢 ABOUT — 亀戸エリアプラットフォームとは?
亀戸エリアプラットフォームには、亀戸のまちにかかわり、まちの将来について議論する地域団体・民間事業者・行政、専門知識を有するアドバイザーが参加しています。
構成メンバー:
・羽亀まちづくりプロジェクト運営委員会
・東日本旅客鉄道株式会社
・亀戸いきいき事業協同組合(亀戸梅屋敷)
・亀戸天神社
・香取神社
・天祖神社
・亀戸浅間神社
・株式会社アトレ
・一般社団法人ACTO亀戸
・三井不動産レジデンシャル株式会社
・一般社団法人アーバニスト
・株式会社松田平田設計
・株式会社フージャースコーポレーション
・NTT都市開発株式会社
・株式会社connel ※アドバイザー
・江東区
お問い合わせ(メール)
亀戸エリアプラットフォームへのお問い合わせはこちらからご連絡ください。🙌 Relations ― 関連活動 羽亀まちづくりプロジェクト
羽亀まちづくりプロジェクトとは?
羽亀まちづくりプロジェクトは、亀戸のまちについて共に考え、アクションを起こしていく仲間が集う場として2023年10月からスタートしました。
亀戸に在勤・在住の方、出身の方、亀戸ファンの方など、どなたでも参加できます。
これまで亀戸のまちの将来像やそれを実現するためのアクションについて、ワークショップを通して検討してきました。
2026年3月には、ワークショップでの意見をもとに「亀戸未来ビジョン(暫定版)」をまとめ、エリアプラットフォームに提案しています。
これからはエリアプラットフォームとも連携しつつ、具体的なアクションの実践をしていく予定です!

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