福井県永平寺町の20世帯のやまに囲まれた限界集落に、 20代夫婦が、宿とお米とたまごをつくる🏡🍅🌾🐓🐐 築140年のばあちゃん家を起点に、 里山集落をまるごと堪能できる”循環集落”を目指し奔走中!
かやぶき屋根の古民家田舎暮らし「はたけ開拓シリーズ」
築140年の古民家ルームツアー
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わたしたちについて
2021年8月に福井県永平寺町に移住してきました。20世帯の限界集落「吉峰地区」に住んでいます。ここに移住してきたのは、ぼくのばあちゃん家があったから。ばあちゃん家は築140年の合掌造り茅葺き屋根の伝統的古民家。87歳のばあちゃんもひとり暮らしで、なにかあったときに心配。ということで「孫」のぼくがこの家を受け継ぐべく移住。ゆうといくやのふたり+ばあちゃんで住んでいます。将来は、「古民家ゲストハウス」と「農業」で生活していきたいと思っています。農家民宿と無農薬野菜、無農薬米、そして平飼い養鶏家として...。いちからのスタートなのでわからないことばかりですが、ふたりで毎日コツコツがんばっています。いまは、ゲストハウス開業に向けて古民家リノベ、養鶏家になるべく農業研修の2足の草鞋で日々勉強と実践の連続。日々学び。毎日がとても充実しています。現在は日本一周応援宿として住みびらき開放中。旅がしやすい未来の構築へ。旅人を無料で宿泊。


わたしたちの未来予想図
わたしたちが実現したい未来。限界集落を「集落まるごと泊まるようなホテル」へ。❏古民家ゲストハウス(旅人が集まる空間づくり)❏平飼い養鶏(たまごの販売、体験、食育)❏耕作放棄地の活用(無農薬野菜、無農薬米、養鶏、シェア農園)❏空き家の活用(微住シェアハウス、旅人飲食店、たまご屋さんのスイーツ店)❏棚田マンション(5階建ての棚田活用、1階テントサウナ、2階以降はシェア○○)❏移住者を呼び込む(まずはパン屋さん、移住者と現地の人の融合集落へ)
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