Ginger Breads Profile
岡山県を中心にソロ・ユニットで活動する、ミュージシャン・ボーカリストが集結したアカペラバンド。2022年に Bass Vocalist アオキマコトの呼びかけで、 Akari、Yoshimi、松本圭介、3人の Singer Song Writerと、Vocal Percussion コジアツ が集まり結成。魅力的な声が合わさり、繊細かつパワフルさも兼ね備えた Live で、スパイスの効いた「歌」を届けます。
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◼️ Akari 《Lead Vocal & Chorus》
高校2年生からアカペラを始め、第一回ハモネプ中四国代表として出演。卒業後はフリーのヴォーカリストてして活動しながら、岡山市内にあるライブバーでシンガーとして勤務。23歳で単身東南アジアをバックパッカーとして旅をし、そこで出会ったストリートチルドレンとの触れ合いの中でできた詞「いつかの家族」を帰国後Unlimited toneのLuz fonteさんに曲をつけてもらい自費リリースする。同曲はローソンとHMVが開催したコンテストで「ベストボーカリスト賞」を受賞。現在は洋楽の歌詞を使って英語を学ぶ英語講座「Have fun English!!」の講師をしながら、数々のミュージシャンと県内外でフリーヴォーカリストとして活動中。◼️ Yoshimi 《Lead Vocal & Chorus》
岡山県新見市生まれ。
コンプレックスに悩んでいた中学生時代、Elton Johnさんの「your song」という曲に出逢い、救われたことで音楽に興味を持ち始める。高校では友人に誘われアカペラグループを結成し、歌う楽しさにも目覚める。
アカペラ仲間と立ち寄ったカラオケ大会が偶然にもテレビ東京番組「カヴァーしようよ!」のオーディションで、大友康平さんの前で歌唱。岡山大会で3位に選出される。
その経験をきっかけに本格的に音楽活動を開始し、2010年に日本テレビ『歌スタ』に出演。
各地でのライブを重ね、現在はボーカル&ピアノユニット「Yoshimi with sp」のボーカルとして、岡山県内を中心に活動している。
音楽活動のほか、お芝居にも挑戦。2018年、新見市を舞台にした映画『約束~忘れられない人がいる~』でヒロイン役として初出演し、同作はドイツのハンブルク日本映画祭で入選作品として上映される。
その後も舞台映画『ミネルヴァの梟』、児島を舞台にした『ももの姫伝説 shimotsui』『石だん』に出演。『ちゃりへん』『ドライブタクシー』では主題歌を担当する。
RNC『news every.』ではオリジナルソング「オレンジ色の君と」がエンディングテーマとして起用されるなど、楽曲制作にも力を入れている。
自分自身が歌に救われたように、誰かの温かい光になれるような歌を届けたいという思いで、活動しています。
◼️ 松本 圭介 《Lead Vocal & Chorus》
岡山県に生まれ、小学生時代、桃太郎少年合唱団へ所属し県内外のホール公演、シドニーオペラハウスでの海外公演を経験。2017年リリースの2ndアルバム「My song is your song」は、プロデューサーとして、日本を代表する「テクノ伝道師」で作曲家でもあるサワサキヨシヒロを迎えて制作。このアルバムは発売直後から各方面で話題を呼び、Yahoo!ニュースにも取り上げられたことで地元岡山のみならず、全国規模で知名度が急上昇。2018年6月再びサワサキヨシヒロとタッグを組み、松本圭介が長年歌ってきた名曲との呼び声が高い「SUNRISE」をシングルカット。2019年7月6日西日本豪雨災害復興支援ソング「あいのて」をリリース、倉敷市真備町の復興支援にも力を注いでいる。2022年4月、コロナ禍で傷付いてる子供達に【エール】をコンセプトに制作した「ネバーギブアップ」を配信リリース。メディアへの露出も増やし、精力的に活動中。◼️ アオキ マコト 《Bass Vocal》
岡山県倉敷市出身。幼少の頃よりピアノを始め、中学でギター、ベースギター、また吹奏楽でTubeを始め、その勢いのまま作陽音楽大学でTubaを専攻する。卒業後、アカペラの力に取り付かれ、1996年にアカペラグループ「VELVET-PAW」を結成し、某TV曲のロゴミュージックやバスのテーマソングを担当。チボリ公園ではウィークリーLIVEやカウントダウンLIVE、成人式の式典でLIVEを行う、伝説のロックバンドのPANTA氏のプロデュースにより2枚のアルバムを発売。倉敷市民会館でのワンマンコンサートや、中国でのLIVE、学校公演など行う。万博「愛・地球博」には岡山県代表として出演。勢力的にLIVE活動を続けるも10年の活動を終える。2013年、西日本で活動する大阪音楽大学出身アカペラグループ「Be in Voices」から誘いを受け、東日本大震災の被災地である南相馬市でチャリティコンサートを行う、人間の声、歌の力、アカペラの素晴らしさを再認識して再び音楽の道を志す。 双子デュオ「まゆみゆ」たちとハモネプ2015全国大会に参加、準優勝獲得。つんく♂曰く「大会No.1のベーステクニック」と称賛される。また、寛仁親王杯童謡こどものうたコンクール銀賞受賞。 現在は、ボイストレーナー、音楽・アカペラ講師、イベンターとして活動する傍ら、アカペラグループ「Be in Voices」のサポートベースメンバーとして、ライブツアー、全国のホール、学校の芸術鑑賞会、大型クルーズ船でのコンサート等行っている。◼️ コジアツ 《Vocal Percussion》
3歳からエレクトーンを習い、12歳からトロンボーン、 ヴォーカルパーカッションを始める。吹奏楽部に中高6年間所属した後、音楽大学に進学しバストロンボーンを専攻。様々なジャンルの音楽に触れ研鑽を積む。大学在学中はクラシック音楽を学ぶと共に、ハモネプ出場者などと有志で結成したアカペラバンドに所属しライブ活動を行う。卒業後は、中四国にある500〜2,000人キャパの4つの音楽ホールに勤務。事業企画と運営管理を担当し、通算3,000件以上の大型イベントに関わる。2022年、人気ピアノYouTuberと3台のグランドピアノをコラボさせた「YouTuberストリートピアニストライブ」をオリジナル企画として実施し界隈で話題となる。同企画で社長賞受賞。並行して、トロンボーンでは演奏会に多数出演し、プロ・アマチュア問わず様々な交流を持つ。また、アカペラサークルには所属せず、歌唱力のある音楽仲間に声を掛け、アカペラバンドを多数結成し運営などを行ってきた。近年では、2020年にベースオントップ主催「リモートアカペラ動画コンテスト Acappella Pleasure vol.1」決勝大会にて、自身のアカペラアレンジがベストアレンジ賞を受賞した他、2021年、RNC西日本放送(日本テレビ系列)のTV番組「今夜もジコチューで行きたい!」(30分番組) にて自身のアカペラ活動、ボイスパーカッションが特集された。現在、今までの音楽経験と管楽器で培った表現力、アンサンブル力をヴォーカルパーカッションで活かしながら、ミュージシャンや楽器との共演なども多数行っている。
