2024年3月7日(木)〜13日(水) 劇場 東京・両国シアターXカイ 全米武術大会3度優勝、世界およそ27カ国でのパフォーマンス経験をもつ 加世田 剛プロデュースによる新作公演。 ダンス・現代アクション・殺陣あらゆる身体表現と芝居が融合する舞台です。 エンターテイメントと芸術の境界を取り払い セットを一切使用せず物語を展開します。
-NEWS-
クラウドファンディング始動!!
作品のこと、加世田の想いなど詰まったページとなりました。ご一読ください。(画像タップでページに飛びます↓)
- 1/10(水)12:00チケット予約開始!!(画像タップで予約フォームに飛びます↓)

- 出演者決定!!
CAST
-A-RICKEY烏丸きなり薬師寺尚子(あサルとピストル)林愛子清水美智子櫻井結花青山治-B-脇田圭佑横山真希吉田憲章早記MC MASA!Ayu市来崎大祐-シングル-宇佐美雅司赤江隼平(劇団昴)瀬崎宙乃小山彩香安食李一朗竹内穂織池戸未玖星乃々(テアトルアカデミー)SCHEDULE
7(木)19:00 A8(金)14:00 A/19:00 B9(土)14:00 A/19:00 B10(日)13:00 B/18:00 A11(月)14:00 A/19:00 B12(火)14:00 B/19:00 A13(水)14:00 B(開場は開演の30分前。ロビー開場は1時間前。)STORY
この世界では人は笑顔でぶん殴る。叫びながらぶん殴る。目をギラギラさせてぶん殴る。それが出来ない僕は何発も飛んで来る拳をただ受けて耐える。痛そうなふりをして許してもらう。地面に頭を擦り付けて財布を差し出す。殴る奴か殴られる奴かそのどちらかにならないといけないなら僕は迷わず殴られる奴を選ぶ。そんな時アリアと名乗る一人の女が僕の前に現れた。「あいつらブチまわしとうないか」と屈託のない笑顔で彼女は笑った。その笑顔に惹かれ、ブチまわしに行く事になった。いった先は巨大すぎるほど巨大な組織であった。TICKET
一般:前売り¥5,500-/当日¥6,000-学割:¥4,000-VIP:最前列超体感シート¥8,500-※ 学割チケットの方は受付にて学生証をご提示いただきます。※車椅子でお越しの方は事前にご連絡をお願いいたします。STAFF
作・演出:加世田剛舞台監督:武田佐京照明:島田康和(S.P.C)音響:齋藤瑠美子制作:三石美咲(THEATRE MOMENTS)フライヤーデザイン:遠藤朝恵写真:Kazunori Ishide衣装:横山真希RAP作詞・作曲:TA-TI書道家:斎藤秀翠主催:加世田剛Special thanks(社)Connected Ink Village- (ご予約は画像をタップで予約フォームに飛びます。)公演記念パーティー(朗読劇上演)開催↓

1/28(日)公演記念パーティー
朗読劇予告動画- 加世田による公演までの道のり日記↓
公演までの道のり。画像をタップして日記へ。- Workshop & Audition 開催 詳細こちら↓

脚本・演出 加世田剛 プロフィール

- 広島県出身。23 才でプロダンサーを目指し単身ニューヨークへ渡米。2010 年に帰国するまでの15年間アポロシアターなど数々の有名劇場で活動。プロダンサーを目指し渡米したがチャイナタウンで出会った中国武術に魅了され道場に通う。やがて武術への才能を開花させ、全米武術大会で三度にわたり優勝。武術と芸術の両翼を持った加世田は脚本、演出を手掛けダンス、アクション、芝居の総合芸術の舞台をつくりあげる。その舞台は NY タイムズ紙をはじめ数々の地元紙に取り上げられFBI よりアジア文化をアメリカに浸透させた一人として表彰される。帰国後は、世田谷パブリックシアターやシアターカイなどをはじめ東京を拠点に精力的に活動する一方で映像と完全シンクロするグループ enra に所属し日本ツアー、フランス、ドバイなど世界 30 か国で公演しカンヌ国際映画祭オープニングアクトを務める。2017年には America’s got Talent で優勝した Ebiken が総合演出を務める超体感舞台「キャプテン翼」 の脚本を執筆。2020年~21年と株式会社 wacom の主催する24 時間イベントCONNECTED Ink にてオープニングアクトの演出を担当。2022年には Queen of Bandits を執筆、演出。東京公演、長野松本公演と成功させる。2023年にはスイスにて現スイス大統領アラン・ベルゼ氏の前で公演を披露する。
