1992年長野生まれ。大学で3Dプリンターと出会いものづくりの楽しさを知る。研究員としての勤務を経て、墨田区で「京島共同凸工所」を営みながら、デジタルテクノロジー領域を中心としたライターとして活動中。慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科修士課程(エクスデザイン)修了。
Projects
墨田区京島を拠点として、ものづくりとライティングを手段とした生活や表現のあり方を模索・実践している。
京島共同凸工所
スカイツリーから徒歩15分、墨田区京島に開かれたものづくり工房。3Dプリンターやレーザーカッターなどのデジタル工作機械を備え、地元商店街やクリエイターたちをサポートしている。
書籍「京島の十月」
凸工所のオープン直後、2023年10月に行われた「すみだ向島EXPO 2023」の濃厚な日々を綴った記録。筆者による日記と隣人たちの寄稿やイラストを、レーザー加工を施した表紙と3Dプリント製の背表紙で綴じた。
ふりかけプリンタ「LunchBot」
既製品の3Dプリンターをハックして、白ごはんの上に好きな模様を描くマシンを制作した。
自作ピンボールマシン
MITのニール・ガーシェンフェルド教授による(ほぼ)あらゆるものをつくるためのオンライン講義「FabAcademy」の修了作品。電子基板から本体ケースまで全てを自作した。Client Work
研究室での経験を活かし、デジタルテクノロジーをわかりやすく伝える記事を執筆。インタビューから自分で手を動かす工作系の記事まで担当可能。地域ごとの違いに着目した、ローカルや場の運営に関わる内容にも関心がある。- 【テクノロジー】デジタルファブリケーション / 3Dプリント / ハードウェア / etc...

取材
好奇心とエラーが生んだ極彩色の3Dプリント——「積彩」が求める未知の驚き
取材
1年半で国産ドローンを量産——金沢発、群制御に特化したドローンショー用機体「unika」を生んだスタートアップの歩みと未来
レポート
大企業はオープンイノベーションにどう関わるか? 3社の実践から考えるNext Challenge
レポート
- 【ローカル 】まちづくり / 東京 / 台東 / 墨田 / 京島 / 長野 / etc...

エッセイ
青春と大人、あるいは上野と秋葉原の間で。モラトリアムと御徒町
取材
防災は挨拶から始まる。''東京一危険''なエリアの芸術祭「すみだ向島EXPO」が照らす日常
取材
Others
制作物やワークショップ、日々の記録など
工作 / ワークショプ
文字もじりモジュール
工作
電車やバスの座席を集めてストラップにする
工作
漫画っぽいアイコンを頭上に出すマシン
工作
ジュラ紀に思いを馳せて「平成の化石」を作る
ワークショップ / 寄稿
WALL JAPANとワークショップ「京島の壁採集」を共催。その成果として出版された「WALL KYOJIMA|京島の壁」に一部寄稿した。
Podcast
「そぼろげ!2色丼ラジオ」として日々の出来事を音声で配信中。- お仕事のご依頼などあれば、各種SNSやメールにてご連絡ください。
